UFOニュース2016年2月

2月23日/アポロ宇宙飛行士が聞いた月の謎の音を公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)は21日、1969年5月に月周回飛行をしたアポロ10号の宇宙飛行士が聞いた謎の音を、ケーブルテレビのディスカバリーチャンネルで初公開した。
公開された録音では、宇宙飛行士がそれを「宇宙音楽っぽい」と表現していた。
音は1時間にもわたって続き、あまりに奇妙な音だったので、NASAに報告したら任務から外されることを懸念したという。
NASAは宇宙人の音楽ではないと述べ、技術者は無線の雑音障害の可能性が高いとしている。
アポロ11号のマイケル・コリンズ宇宙飛行士も、不気味なウーウーという音を聞いたが、無線の雑音だという説明に納得したという。
——筆者は番組自体を見ていないが、どんな音なのか聞いてみたい。
《追記》談話室で「うふぉ」さんにそれの動画があるのを教えていただきました。ありがとうございます。

2分4秒ほどから背後に聞こえる、かすれ声のような「ヒュ〜〜」というのがそれのようだ。
言われなければ番組の効果音のように聞こえてしまう。
太陽風のような荷電粒子のプラズマが無線に音としてとらえられ、このように聞こえるのかもしれない。
実際、外宇宙に向けて飛行中の探査機ボイジャーが送ってきた、星間プラズマの音というのを、NASAのサイトで聞くことができる。(MissionsのVoyager: Interstellar Plasma Sounds
これにかなり似ていると思う。
《追記》カラパイアの記事によれば、不思議な音は司令船と月着陸船との間の無線電波の干渉によるものとある。
(アポロ11号による初の月面着陸の予行演習なので、司令船と月着陸船がある)
なお同記事では、アポロ10号の打ち上げが月面着陸した11号の2ヶ月後となっているが、2ヶ月前の誤りだ。

2月22日/ISSが地球を周回するUFOを撮影?


ロシアの宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)から撮影したという映像。
奇妙な形の物体がISSの周囲を漂っている。
——スペースデブリ(ロケットなどの残骸)だろう。デブリは小さいものまで含めると何百万個も地球の周りを周回しているので、ISSの軌道上で遭遇しても何もおかしくはない。

2月21日/愛知県の花火大会で撮影されたUFO

知多半島の中央に位置する愛知県阿久比町(あぐいちょう)で花火大会の時に撮影されたとする映像。
UFO目撃に「なんだあれ?!」と騒ぐ周囲の人たちの声も映像とだいたい合っている。
投稿者は他にも同町関連の映像を何本か公開しており、怪しげなアカウントではなさそうだ。
撮影日時は書かれていないが、YouTubeへの公開が2013年9月24日なので、その近くと思われる。
花火の炸裂音が聞こえるので花火大会としたのかもしれないが、投稿者の動画にはそうした記載がない。花火がメインの大会でなく、一般的な夏祭りなのかもしれない。特定はできなかった。
正体だが、当時まだ規制のゆるかったドローンかもしれない。

追記:2017年3月25日放送のNHK BSプレミアム「幻解!超常ファイル」において本件の検証が放送された。それによれば花火大会を撮影していたドローンで間違いなく、ドローン所持者と撮影された映像も紹介されていた。

MJ-12メンバー

MJ-12文書によって、MJ-12発足当時のメンバーだとされている人々。あくまでもそう書かれているというだけであって、証拠はないので注意のこと。

ロスコー・H・ヒレンケッター提督


Roscoe Henry Hillenkoetter
1897/5/8〜1982/6/18
海軍少将。
1947年5月1日〜1950年10月7日まで第3代CIA長官を務めた。
海軍退任後の1957年〜1962年、民間の大手UFO研究団体であるNICAP(全米空中現象調査委員会)の理事会メンバーであった。

MJ-12

1984年12月11日〜/アメリカ
USA

概要

アメリカ政府がテクノロジーと引き換えに宇宙人と密約を結んでいた、という衝撃の文書がUFO研究家のもとに送られてきた。
MJ-12(マジェスティック・トゥエルブ)と呼ばれる、12人の人物からなる秘密の意思決定機関がそれを決めたというが…。