2017/7/10付 埼玉県で謎の発光体目撃。正体は…

情報ソース/TBS NEWS

旋回する発光体
市民撮影(TBS NEWSより)
10日午後8時過ぎ、埼玉県桶川市や川越市を中心に、夜空に謎の発光体が目撃され、市民によって映像にも撮影された。
目撃者によれば、「隕石とも思ったが、今まで見たことがないほどはっきりしていた」という。
映像は何人もの人によって撮影され、映像を見る限り、直線的に落ちているもの、ゆるやかに旋回しているものなど、数パターンある。
日本プラネタリウム協議会の糸賀富美男理事長はJNNの取材に対し、「この光は急激に回転しているので隕石でない可能性が高い。正体はわからない」と回答した。

NASAのジョーク

NASAだって冗談のひとつも言う

NASAのサイトにあるAPOLLO LUNAR SURFACE JOURNALというWebニュースのようなページの、More Creativity - Fun and Inspirationというページには、NASAの職員が作ったジョーク写真などが掲載されている。(そればかりではないようだが)
時々これが、NASAの情報隠蔽の証拠として勘違いされて取り上げられるようなので、一部を紹介しよう。
いくつか見ていると、デビッド・ハーランドという人が合成写真をよく作っている印象がある。
有名な火星の人面岩も、そもそもはNASAが「顔に見えて面白いでしょう?」と発表したものなのだから、欧米人のジョーク好きと、それを許容する社会(おかたい日本の企業や団体ではなかなか許されまい)のことは知っておかねばなるまい。

19 July 2007

デビッド・ハーランドは、月面グランプリの大人気テーマに戻ります。
月面車はロケット1機に1台ずつしか積んで行けず(大きく重いので)、着陸地点も離れてるため、このように並走はできない。

惑星ニビル

概要

太陽系の謎の惑星が2012年に地球に接近し、宇宙人が地球を訪れる!?

詳細

2012年に地球に接近する惑星!?

ニビルの公転軌道
3600年という極めて長い公転周期を持つ太陽系の惑星で、極端な楕円軌道を描いて公転し、近日点(太陽に一番近付く場所)は火星と木星の間にもおよぶという。

一説では1983年にNASAの赤外線天文衛星IRASによってオリオン座の方向に発見され、木星と同じ大きさで、地球の4倍の重力があるという。(IRASが惑星Xとおぼしき天体を発見したとされる信頼に足る情報が見つからない。要確認である)
かつて冥王星が第9番惑星として数えられていた頃(現在は準惑星)、第10番目の惑星Xではないかとオカルト信者の間で語られていた。

ケックスバーグ事件

1965年12月9日/アメリカ/ペンシルベニア州ケックスバーグ周辺
Kecksburg, Pennsylvania, USA

概要

墜落したUFOのイメージ
Stan Gordon's UFO Anomalies Zoneより
アメリカ北部で巨大な火の玉が上空を飛ぶのが大勢に目撃される。
物体はケックスバーグ近郊の森に墜落。
墜落現場の目撃証言によればベル型/どんぐり型の金属製の物体が落下していた。
軍がやって来て、物体をライトパターソン空軍基地に運んでいった。